ギアへのこだわりこそ正義
ナイフ/斧

【オピネル No.9 w/asigrip_op】 定番アウトドアナイフの魔改造 by asimocrafts

アウトドアナイフと言えばオピネルってくらい、キャンパーの所持率もNo.1、定番中の定番のナイフです。

あのパブロ・ピカソにも愛されたそんなオピネルのナイフに、asimocraftsさんの「asigrip_op」グリップを付け替えし、さらに使いやすくしました。

Opinelとは

Opinel (オピネル)は、

頑丈、素朴、機能的。世界中で最もシンプルなナイフは、1890年フランスのサヴォワ山中にある小さな村で産声を上げました。刃物職人の父に持つジョセフ・オピネルは、1890年折り畳み式ナイフの原型を開発し、そのナイフは開発者の名前にちなみオピネルと名づけられました。10の異なるサイズを開発し、2から12までのナンバーが振られました。1955年ジョセフの息子、マルセルが使用中でも持ち運び中でも刃をしっかりと固定できる「ビロブロック」を開発し、その画期的な機能は、現在でも引き継がれています。

120年以上の間、OPINELは自然愛好家、料理人、登山家、ガーデニング、有名な芸術家や冒険家をはじめ、世界中のさまざまな人に愛され、選ばれています。

出典:HIGHMOUNT 

日本での正規輸入代理店は株式会社ハイマウントになります。

とにかくサイズ展開が豊富のが特徴で、キャンプで使用するのであれば男性ならNo.8~No.10くらいがちょうどいいかと思います。

出典:HIGHMOUNT 

購入品紹介

オピネル No.9
  • ブレード素材:ステンレススチール
  • ハンドル:ブナ
  • 重量:65g
  • 刃渡り:9cm
  • 生産地:フランス
  • 購入価格:2,624円 (税込み)
asigrip_op
  • 材料:楢 (ナラ)
  • サイズ:30mm × 40mm × 130mm
  • 塗装:無塗装
  • 対応オピネルサイズ:No.9 のみ
  • 価格:5,500円 (税抜き)

ロックが甘い場合刃が飛び出しケガに繋がりますので、収納前必ずロックがあっていることを確認しましょう!

刃物と火の扱いには慎重すぎるくらいがちょうどいい!

安定の「A」の焼き印

asigrip_opの装着

asimocraftsさんでは、グリップのみの販売となり、交換作業は購入者自身の自己責任で行う必要があります。

asimocraftsのオンラインストアから購入可能です。

手順① 安全ロックを取り外す

ペンチなどがあれば簡単にできます。

手順② ピンを抜く

管理人

ここが最大な難関であります。

ピン先をやすりで削り、平にしてからピンポンチをハンマーでたたき、ピンを押し出し、ペンチで抜きます。

手順③ ブレードと金属カバーをasigrip_opに移植

ピンにゆがみがあればここで叩き直します。

手順④ ピンを打ち直して完了

管理人

道具などがあれば割かし簡単にできるます

詳細はこちらのサイトをご参照ください。

コンパクト

ポケットや道具箱に収まるコンパクトさがオピネルが全世界で親しまれる最大な理由と管理人は考えます。

コンパクトがゆえに、見つけにくくなるデメリットも一応存在します。

錆びに強いステンレス

管理人

管理人は手入れのしやすさからステンレスをチョイスしました。

手入れにそれほど気をつかわずに使用できるため、長くきれいな状態を保てるので、初めてのオピネルとしてもおすすめいたします。

カーボン製は少し扱いが難しく、こまめに手入れできる玄人向けです。

まとめ

一本あると何かと便利、価格が手頃で扱いやすいのが「オピネル(OPINEL)」ナイフです。 

ニューヨーク近代美術館目録にもその名を連ね、1989年にはラルース百科事典に後世に残したい品として掲載されています。

実用的だけではなく、歴史的背景もある道具です。

カスタムしてさらに愛着がわき、手入れしながら大事に使って行きたいと思います。